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電気の節約
冷蔵庫の工夫で節約
まず冷気を逃がさないようにするために開けたり、閉めたりの回数を減らす。それと庫内温度を弱にする。夏でもよほど外気温が高くなければ弱にしておいても冷凍保存の役割はしてくれる。ただし冷蔵庫によっては、規格も違ってくるので説明書をちゃんと読んでおこう。
冷蔵庫に食品を入れる場合は冷ましてから入れよう。
冷蔵庫は、入ってきたものに対して庫内温度まで下げようという働きがあるため、まだ冷ましてない麦茶等を入れればそれだけでもかなり電気をくってしまう。早く冷やしたいという気持ちはわかるが、ある程度時間を置いてから庫内に入れましょう。
洗濯は分けて洗おう
洗濯物は汚れのひどいものから、汗がついたくらいであまり汚れてないものまでいろいろある。洗濯機には、スピードコースと普通のコース2種類あるので、あまり汚れてないものはスピードコースにしよう。スピードコースにしても普通に汚れは落ちるし時間もかからない、水も節約になる、しかも電気代も節約になるというわけだ。
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ホウキを上手に使おう。
普段掃除をするときは掃除機を皆さん使っているとおもいますが、掃除機を使わなくてもいい場所には、ホウキを使うだけでかなり電気の節約になります。ホウキを使うときは、新聞紙を濡らしてちぎったものをまいてから使うとホコリもきれいに取れますよ。
電子炊飯器の使い方。
電子炊飯器で炊きあがったご飯を保温にして食べるのと、そのつどご飯を炊いて食べるのとではそのつど炊いて食べたほうが電気代がかからないようです。7時間以上ご飯を保温する電気代は、一回炊く電気代とそう変わらないようですね。
また残ったご飯をラップにまいて冷凍保存すれば、食べるときに電子レンジで暖めても保温よりも電気代がかからないようです。
電子レンジをうまく使う。
固めの野菜を水でゆでて下ごしらえするよりも電子レンジを使って下ごしらえをしたほうがガスを使うよりも電気代のほうが安くなるようです。
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